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2007年6月 4日 (月)

《書店であった怖い話》

店長「まあ夏も近いってことで、今週はそれっぽい企画を」

僕「だから怖いの苦手だからって何度も言ってるのに」

店長「4年ぐらい前だったかな」

僕「えっ? もう始まってる?

店長「入り口の防犯ゲートがピーピー行ってるから見に行くと・・・」

僕「・・・誰も居なかったってオチ?」

店長「いや、ちょっとチンピラ風の若い男が立ってて」

僕「もしや、霊的な怖い話じゃなかった?」

店長「こっち見てニヤニヤ笑ってるのよ。で、その間もピーピー」

僕「万引き犯?

店長「最初はそう思ったけど、手ぶらなのよ」

僕「ポケットに隠してたんじゃ・・・」

店長「それが上下とも、割とピチっとした服装なんで、それも違う」

僕「じゃああれだ、因縁付けようと」

店長「その可能性も考えて身構えたんだけど・・・」

僕「で、殴りかかってきた?」

店長「ううん。笑って「何でか、いつも鳴っちゃうんですよ」って」

僕「えー! 体質的な問題? あるかなそんなの・・・」

人気ブログランキング【ブログの殿堂】←結局一度きりの来店ですが、未だに謎のままです・・・

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コメント

なにかインプラントしてるとか
されてたら怖い。

投稿: バックス | 2007年6月 5日 (火) 21時25分

>バックスさん

まさか、真珠は鳴らないでしょうしね。

いかん、下ネタだ。。。

投稿: ぶか~ん | 2007年6月 5日 (火) 22時35分

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