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2006年12月12日 (火)

『生協の白石さん「木洩れ日」』

店長「物事にはタイミングってあると思うけど・・・これはこのタイミング?

僕「一番売れてた頃ならともかく、今出すと季節外れな感じはありますね」

店長「真冬の扇風機みたいな」

僕「真冬なのにいつまでもホットにならない自販機みたいな」

店長「それはウチのビルのね(笑)今年は11月半ばまでクールだった」

僕「寒い朝、入り口で見る度に、無性に腹立ちましたよね」

店長「俺なんか「いつコーヒーがホットになるんでしょうか?」って張り紙を」

僕「張ろうとしてましたよね、本気で(笑)」

店長「まあ、それはともかく、白石さんのキャラからすると、ねぇ?」

僕「アンガールズとコラボしたり、人を元気にするって言われても・・・」

店長「もっとイメージからすると、俗世を離れた仙人みたいな」

僕「どんなイメージですか!

生協の白石さん 木洩れ日 Book 生協の白石さん 木洩れ日

著者:白石 昌則
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