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2006年10月21日 (土)

《理由》

※ 昨日の続き。シフトの確認に来ただけと言いつつ、話し込む佐和。

佐和「へ~、そんなにキツイ人なんだ、部長って」

長谷部「俺なんて髪が長いって、あやうく切られるとこだったもん」

佐和「それで後ろで縛ってるんだ。早乙女クンは?」

E・D「ぼ僕は、ドンくさいんで、毎日怒鳴られてます・・・

長谷部「でも、よく耐えてるよ早乙女クンは。ある意味根性ある(笑)」

佐和「タイムカードの人数減ってるのもそのせい?」

長谷部「まあ、三分の一が辞めたから、男子の

佐和「・・・分かった、来週アタシが直談判する!

E・D「ま、待ってください! 佐和さんは部長の怖さを知らないから」

『ショムニ』の江角ばりの(古い)、腰に手をやるポーズを決めながら

佐和「アタシはファシズムには屈しないタイプだから!」

ミニスカートから伸びた綺麗な足に惚れ惚れするE・D。(続く)

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