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2006年9月30日 (土)

『あなたの流生命 2007年』

僕「宜保愛子亡き後、下ヨシ子がこのジャンル独占してる感アリ・・・」

店長「でも、テレビ向きのキャラじゃないんだよね、意外に」

僕「何度か見ましたが、真面目っていうか」

店長「宜保さんみたいに人情に走らないのは、個人的には好きだけど」

僕「華がないと・・・そのせいかテレビでもあんまりやりませんね」

店長「この前のも、香港だかの霊媒師の方が目立っちゃったもんね」

僕「キャラが濃かった?」

店長「最初普通のオバサンだったのが、テレビに映るたび派手に(笑)

僕「日本からテレビが来たし、これは頑張らんと(笑)」

店長「最後は髪まで赤く染めて、意味不明な踊りまで披露」

僕「それやられちゃうと、下先生も辛いなぁ(笑)」

2007年 あなたの流生命 Book 2007年 あなたの流生命

著者:下 ヨシ子
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2006年9月29日 (金)

《手帳》

店長「しかし毎年思うけど、何で手帳はバラバラに入荷するかね」

僕「せめて3日間にまとめるなりしてもらえるとイイですよね」

店長「あんだけ間が空くと能率が悪いっつうか」

僕「生産性も下がるっつうか」

店長「ねぇ高橋くん?

僕「僕は高橋じゃないですからね、本名・・・」

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2006年9月28日 (木)

『全米』

僕「昼にあった電話での問い合わせ、ちょっと面白かったですね」

店長「ゼンマイあるかって・・・2人して首かしげたもんな」

僕「自分はプラモデルに付けるヤツを思い描き」

店長「俺は山菜を思い描いた」

僕「結局「米米クラブ」の本だと分かって一件落着(笑)」

店長「せめてゼンコメと読んでくれてれば・・・」

僕「それならば保留音も短めで済んだはず(笑)」

Book 全米

著者:米米CLUB
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「東京ゾンビ」

東京ゾンビ DVD 東京ゾンビ

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2005年(日本)103分                                         監督・脚本/佐藤佐吉                                     CAST/浅野忠信/哀川翔

これは花くまゆうさくの原作を読んでなければ、もっと面白かったかもしれない。あの絵柄、あの雰囲気を映像化はドダイ無理。見ながらも脳みその何処かで比較している自分がいて集中できず・・・

でもまあ『東京・オブ・ザ・デッド3日』に比べたら段違いに面白かったのも事実。主演の2人もイイ味出してたし、名前は知らないけどドSな女優さん(浅野と夫婦になった人)も好きだ。でも楳図さんはいらん気も・・・

気持ち、ゾンビとの異種格闘技戦が充実してればと思いつつ・・・純粋なゾンビ映画を楽しみたい向きにはお勧めできないが、バカ映画ファンならラストまで楽しめます。

ストーリー ★★★☆☆(もっと救いようの無いラストかと思ってたんで、いい意味で裏切ら             れました)

ゴア度  ★★☆☆☆(あとちょっとで3つでも良かった。意外に前半頑張ってるし)

ゾンビ愛 ★★★☆☆(正統派ではないものの、愛は存在してました)

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2006年9月27日 (水)

『ひし美ゆり子写真集 YURIKO 1967-73 <新装版>』

僕「「ウルトラセブン」のアンヌ隊員役で有名ですが、若い人には・・・」

店長「そうね。いまいちピンと来ないだろうね」

僕「小学生の頃「セブン」を見てた人が購入するんでしょうね」

店長「ひし美さん、ピンチヒッターでアンヌ隊員になったの知ってる?」

僕「最初からじゃなかったんですか?」

店長「そう。だから制服も最初やるはずだった人に合わせてたから」

僕「なるほど、だから異様にピチピチサイズなんだ・・・」

店長「あの伝説の胸の張りは、偶然のいたずらが生んだってわけ」

僕「流石に直撃世代、詳しいですね」

店長「一応、ひし美さんの自伝も読みましたから」

僕「どうりで一等地に平積みしてるわけだ(笑)」

ひし美ゆり子写真集 YURIKO 1967-73 <新装版> Book ひし美ゆり子写真集 YURIKO 1967-73 <新装版>

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《頭痛》

店長「昨日からひどい頭痛で・・・頭痛で朝起きたのは初めて・・・」

僕「風邪じゃないですか?」

店長「アラーム前に起きるんだよ、痛くって。でソッコウで薬飲んで」

僕「でも、効きはじめるのは1時間ぐらいあとだし」

店長「朝の電車がキツイ・・・通勤電車で酔ったの初めてだよ!」

僕「頭痛いし気持ち悪いし・・・早退したらどうですか?」

店長「したいけど・・・この店の物量が許さない(笑)

僕「手帳やら何やら、ダンボール積みあがってますね(笑)」

店長「もう俺イジメかっ! っていうぐらい雑誌から何から」

僕「えてして、帰りたい時帰れない(笑)」

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2006年9月26日 (火)

『タイゾー化する子供たち』

僕「これがまた、タイトルが凄い決め打ち・・・」

店長「ねぇ、いくらなんでもネプチューンの---」

僕「待った! 原田じゃないです! 政治家の方!」

店長「だよなぁ。いきなりネプ投げ、フェニックスとかやられても」

僕「真面目に日本の教育問題に取り組んでる本ですから」

店長「でも、杉村太蔵みたいなのが増えるとも思えないけど」

僕「そこら辺は本書を読んで勉強、ということで・・・」

タイゾー化する子供たち The Wandering Students Book タイゾー化する子供たち The Wandering Students

著者:原田 武夫
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2006年9月25日 (月)

『こんな女でごめんあそばせ 』

僕「今度雑誌で『小悪魔ageha』が創刊。で、元祖小悪魔の新刊も」

店長「考えてみたら蝶々って凄い名前・・・ミヤコ蝶々の許しは得てる?」

僕「さあ、直接は関係ないんでは? 芸人ならともかく・・・」

店長「しかしどっちもキャバ嬢に憧れてる女のコがターゲットだろうけど」

僕「でしょうね。一つのファッションとしてなんですかねぇ」

店長「昔でいう「ボディコン」ブームに近い・・・という認識で間違ってる?」

僕「何でおっかなびっくりなんですか? まあオジサンになると理解が・・・」

こんな女でごめんあそばせ Book こんな女でごめんあそばせ

著者:蝶々
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《女子柔道部物語(妄想)》

店長「『ダンドリ』に続くフジテレビスポーツ物、勝手に考えてみました」

僕「はあ、どんなスポーツですか? シンクロ、ボート、チアに続いて」

店長「柔道! しかも女子で

僕「そこか・・・でも格闘技ねぇ」

店長「主演はもちろん長澤まさみで決まりだけど」

僕「ある程度予想はしてました(笑)」

店長「通学途中、長澤が痴漢にあって、それを助けてくれるのが神取忍で」

僕「ホームで一本背負いで投げたりするんでしょ、犯人を」

店長「そう。それで「カッコイイ!私もやってみたいな」って」

僕「ベタな展開・・・で、男だと思ってたら、神取は新任の女教師(笑)」

店長「で、無かった女子柔道部を長澤が情熱で設立」

僕「どっかで見たような・・・デジャヴュ?」

店長「張り紙校内に貼ってる姿にエンドロール。明日は部員集めの話を」

僕「続くんかい!

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「八月のクリスマス」

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1998年(韓国)99分                                         監督/ホ・ジノ 脚本/オ・スンウク/シン・ドンファン/ホ・ジノ               CAST/ハン・ソッキュ/シム・ウナ/シン・グ

ゾンビ物が続いてしまっていたので、たまにはノーマルな映画も・・・

半袖が「ちょっと寒いかな」と思えるような季節になると共に見たくなる映画の1つ。恥ずかしながら、私の「センチメンタル・ローテーション」エース格(笑)。今日もビデオ屋の棚でシム・ウナの寂しげな横顔見たら、思わず手が伸びてしまった・・・もう借りるの何回目か分からん。

天気のいい昼下がりに、路線バスに乗って外の景色を眺める。客席もまばら。のんびりした気分で、落ち込むでもなく、穏やかな気分で物思いに耽る・・・この映画は、例えるなら、こういう気分にさせてくれる稀有な存在(劇中にも、こういうシーンがあって印象に残る)。

若い時に見たら多分「いい映画だったな」で感想終わりだったかもしれない。これは本来、35歳過ぎた男子が見るべき映画である。じゃないと、シム・ウナ演じる婦人警官に向ける主人公の目線が理解出来ないと思う。もうね、あんな若くて可憐なコがいたら、オジサンは笑うしかリアクション出来ないんだよ!・・・そこいら辺が素晴らしく上手に描かれていて、私の同世代は見ながら胸を掻きムシること受け合い(笑)。

私にとって、泣きたい時に見る映画じゃない。恋愛だけの作品ともチョット違う。主人公は病気で余命いくばくも無いんだが、それを知って集まった友人たちとのやり取りとか、雨の夜、ぼんやり外を見ながらタバコを吸ったりとか、そういったシーンが胸に突き刺さる。

とにかく、韓流嫌いな人でも、これは見て損はない。あえてオジサン世代にお勧めしたい一本。

※ 今回は☆はやめておきます。つうか思い入れ有り過ぎて・・・

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2006年9月22日 (金)

『JJ (ジェィジェィ) 2006年 11月号』

僕「土曜が祝日な関係で、女性誌まで出るとは・・・」

店長「23のまで出ちゃったね、兄さん

僕「・・・ダジャレに付き合う体力、もう無いですから」

店長「兄さん、事件です

僕「高嶋か! しかも『ホテル』は姉さん!」

店長「しかし前号から路線変更したJJ、高飛車お嬢様路線か?」

僕「付録が無いのが書店側からするとポイント高いですね(笑)」

店長「そうね、書店人の印象は良いから、結果的に良い場所へ」

僕「まして今日みたいに付録カブる日だと、もう「良いコだ!」って」

店長「それともう1つ、「お嬢様路線なら付録は邪魔」って意思表示?」

僕「確実にCanCamに宣戦布告しましたね。あとは実売か・・・」

JJ (ジェィジェィ) 2006年 11月号 [雑誌] Book JJ (ジェィジェィ) 2006年 11月号 [雑誌]

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《俺なら、こうダンドる》

店長「終わったことを蒸し返すのも何だけど、『ダンドリ』さぁ」

僕「ハイハイ、聞きましょう。存分に」

店長「ダンスで終わってバックステージで抱き合って・・・てのは」

僕「最後は急にドキュメンタリーみたいになりましたよね」

店長「ダンスは中盤に終えて、後は彼女たちのそれからを描いた方が」

僕「『タッチ』でいうと、タッちゃんが図書館行って勉強したり」

店長「西村が自転車でコケたり(笑)

僕「確かに余韻が残りますよね、動の後の静みたいで」

店長「前半良かっただけにね・・・要ンの怪我も余計だったし」

僕「あと、大会が順位決めないってのも・・・逆にスッキリしないし」

店長「いや、でもねウチラ頑張った! チア精神だよ!

僕「何ですか急に・・・」

店長「最後にアレやるよ」

僕「えっ? アレって言われても・・・」

店長「うーーーメイフィッシュ!!!

僕「・・・結局、乗っかって終わるんかい!

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2006年9月21日 (木)

『結婚できない男』

僕「朝からテンション低いですけど、まさかドラマが終わったから?」

店長「もうね、火曜日は夜9時から2時間、楽しかったからね。反動が」

僕「来週からは味気ない火曜日になると」

店長「特に『結婚できない男』は主人公が同い年だし、ハマリましたよ」

僕「最終回も、アソコで一回外すあたりが憎い演出でしたね」

店長「最後まで良く作り込んでた・・・いや、それよりも心に残ったね」

僕「『ダンドリ』が、割とマンマな終わり方だっただけに、余計印象的?」

店長「恐らくTVブロスの評価も「優」でしょう。『ダンドリ』は「可」かな」

僕「・・・よっぽど終わり方が納得いってないのね」

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著者:尾崎 将也,橋口 いくよ
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《た---立花彩野》

店長「このコは『結婚できない男』に、コンビニの店員役で出てた」

僕「ミスマガジン読者賞が出身なんですね」

店長「またコンビニの制服が似合ってたのよ。俺も常連になるな

僕「毎週のように出てたし、彼女にとっても名誉なことでしょうね」

店長「これでしばらくはコンビニの営業で稼げるでしょう」

僕「コンビニで営業? お笑いタレントじゃあるまいし」

店長「でもこのコが一日店員とかイベントでやったら、ちょっと行きたい」

僕「で「スプーン付けますか?」って聞かれる? それアリかも・・・」

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2006年9月20日 (水)

『ハチミツとクローバー 10 』

僕「これは店長自腹買い銘柄の一つでしたが、終わっちゃいましたね」

店長「正直、9巻読んで辛くなっちゃった。だから、やっと今日読んだ

僕「あっ、既にハチクロの世界に入り込んでる?」

店長「でもね、10巻読んで分かったけど、9巻はあれで良かった」

僕「ラストが生きた、と?」

店長「最後の竹本んとこなんて、電車の中じゃなかったら泣いてたね」

僕「でもスパッと10冊で終えて・・・潔いというか」

店長「だね。いくらでも引き伸ばせる話だもん。登場人物も多いし」

僕「コミック担当者としては続いて欲しかったでしょうね」

店長「個人的には真山のその後が凄く気になる・・・続編希望」

僕「続編はナイでしょう。アナザーストーリー的にはあるかも・・・」

ハチミツとクローバー 10 (10) Book ハチミツとクローバー 10 (10)

著者:羽海野 チカ
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2006年9月19日 (火)

『セーラー服と機関銃』

僕「うおっ! 装丁変えて出してきましたよ、角川が!」

店長「拡材が等身大パネルだったら、俺がもらう!」

僕「いや、文庫担当者に権限があるでしょ! 譲れません」

店長「どうやって持って帰るんだよ、この片道1時間男が!

僕「そっちも同じ!・・・待って下さい、中見たら・・・」

店長「・・・普通にちっちゃいポスターか(急にトーンダウン)」

僕「どうぞ、持って帰っていいですよ。張るスペース店に無いし」

店長「いやいやいや、担当者に権限が(笑)

僕「にしても、ここは長澤まさみ応援ブログみたいになってますね」

店長「あんな舌っ足らずなセーラー服・・・オジサン正視出来んね」

僕「何か、フランス書院ぽい響きでヤダ・・・」

セーラー服と機関銃 Book セーラー服と機関銃

著者:赤川 次郎
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セーラー服と機関銃・その後――卒業―― Book セーラー服と機関銃・その後――卒業――

著者:赤川 次郎
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《在庫》

店長「在庫は落とせ、売り上げは落とすなって・・・簡単に言うけど」

僕「本社からの通達? でもまあ、どこの会社も同じでしょ?」

店長「うわっ! ここでも簡単に言われた! 中間管理職は辛い・・・

僕「最近仕入れ多かったですもんね。幾ら返品すればいいんですか?」

店長「えっと、待ってね・・・願いましては

僕「今時ソロバン? しかも微妙にギコチナイ(笑)」

店長「俺、5級だから、一応

僕「5級はあんまり自慢してもどうかと(笑)」

店長「ほら話しかけるから、5のタマ下げたか分からなくなったよ!」

僕「はいはい、電卓どうぞ・・・」

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「サイレン」

サイレン スタンダード・エディション DVD サイレン スタンダード・エディション

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2005年(日本)87分                                         監督/堤幸彦 脚本/高山直也                                 CAST/市川由衣/森本レオ/田中直樹/阿部寛/西田尚美

(ネタバレ有り)

ゲームはPS2持ってないんでやってない。いや、持っててもやったかどうか・・・CM見ただけでマジ怖かったし。で、映画の方はDVDになったら見ようかと思ってたんで借りたけど、著しく想像してたのと違ってた(笑)。こっちは勝手に主演の市川由衣が、あのゾンビみたいなの(屍人だっけ?)を殴り倒してサバイブする話だと思っていた。

もちろんそんなシーンはほとんど無く、終始逃げ回って終わる。森本レオの怪演(?)は光ったがゾンビファンには物足りない内容。しかし西田尚美は意外に仕事を選ばないことに関心はしたが・・・

ホラーとしては、さほど怖くはない。これだとテレビの『本当にあった怖い話』の方が怖いぐらいだ。長いとダレるってのもあるし。一番面白かったのは中盤、島の謎をインターネットで調べていた市川が、阿部チャンの「サイレンが鳴ったら、外に・・・」って喋ってる過去の映像を動画で見るシーン。YOUTUBEかよ!って思わず突っ込んでしまいました(笑)

好意的に解釈すれば「思春期の少女が見た幻想」を描いた青春映画としてあげてもいいが、だったらその後の市川の暴れっぷりをもう少し見たかったなというのが本音。冷静に考えるとストーリーは破綻してるし、あまり期待して見るとガッカリかも。あと、『トリック』臭が漂ってたのが、ちょっと(笑)

ストーリー ★★☆☆☆(駄作とは言わないが、人に薦められる訳でなし)

ゴア度   ★☆☆☆☆(森本レオ以外は余裕でクリア?)

ゾンビ愛  ★☆☆☆☆(まあ、喋るし、ゾンビでは無いです。別物)

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2006年9月16日 (土)

『おひとりさまの素』

僕「久々に出ましたね、ウチ向きの本が(笑)」

店長「裏表紙に「この秋、モト冬樹がプチブレイク!」って書いてある」

僕「ブレイクしてもプチなんだ(笑)」

店長「歌も唄ってるよ!『悲しみはヅラで飛ばせ』(笑)」

僕「・・・ッテテテ、は腹痛い(笑)」

店長「『元祖・結婚できない男』・・・もう言われ放題だね」

僕「映画の『ヅラ刑事』何でもヅラをアイスラッガーのように飛ばすって」

店長「ホント! うわー見てえ、マジで」

僕「こういう本を出すゴマブックス・・・好きです」

おひとりさまの素―モテるオヤジのテクニック&マナー10か条 Book おひとりさまの素―モテるオヤジのテクニック&マナー10か条

著者:モト冬樹
販売元:ゴマブックス
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「ミート・オブ・ザ・デッド」

Meat11

DVD ミート・オブ・ザ・デッド

販売元:ビデオメーカー
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2004年(アイルランド)79分                                     監督・脚本/コナー・マクマホン                                 CAST/マリアン・アラージョ/デビット・マラード

(ネタバレ有り)

『フォレスト・オブ・ザ・デッド』が森ゾンビならば、こっちは田舎ゾンビといった趣き。とにかく全編田舎シーンばかり。のどかで美しい風景とは裏腹に、やってることはグチャグチャですが(笑)

狂牛病が人にも感染してゾンビ化・・・いや設定は目をつぶって楽しめればいいわけで、実際、思ってたよりは楽しめた。ゴアシーン(特にゾンビのやられ方)は目ん玉を掃除機で吸い出されたり、ハイヒールの踵を脳天に突き刺されたり、結構頑張ってた。

ヒロインの女も、最初出てきた時は鼻持ちならない嫌な女だと思ったけど、中盤どんどん逞しくなって(初っ端はモード系の不思議っ子みたい)、ゾンビの女の目を潰し、そのドライバーを耳から突っ込んで「くたばれ、クソ女!!」とか言うシーンはゾクっとした。正直、一番好きなシーン。

でも・・・やっぱり低予算なのはバレバレ。夜になってからは「何が行われてるのか分からない」という状態が続いて、少し飽きた。最後で大量のゾンビが出てきて盛り上がるも、やっぱり画面が暗すぎ。見えなきゃアラも見えないけど・・・いくつかボケもあったけど、全体としては及第点あげても良いかなぁ。

ストーリー ★★☆☆☆(話に目新しいとこは無し。どんでん返しも無し)

ゴア度   ★★★★☆(ちょっと甘いけど、割と頑張ってた。熱意あり)

ゾンビ愛  ★★☆☆☆(監督はゾンビ好きなのは伝わる。ただ寝ちゃダメでしょ、ゾンビが)

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2006年9月15日 (金)

『妻夫木聡×長澤まさみ『涙そうそう』 photo story book 』

僕「この2人が並んだ画は・・・素晴らしいの一言」

店長「個人的にはこの2人でやった『ラフ』見たかったよ」

僕「もこみちは格好良すぎるんですよね。顔立ちが整いすぎ?」

店長「妻夫木クンは男からも好かれるタイプ。あだちキャラにピッタシ」

僕「不思議とあだちマンガの映像化に関わらないですよね」

店長「舞台挨拶でも涙ぐんじゃってたし・・・ホント、いい人だなぁ」

僕「一方のまちゃみは、映画・ドラマとフル回転ですね」

店長「体が心配。公休絶対消化できてないよ、有給なんてとても・・・」

僕「それはウチらも一緒ですけど(笑)」

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2006年9月14日 (木)

『ダンドリ。~Dance☆Drille~メイキングブック 』

僕「まあ選ぶことは想定してましたよ。自分は見てないんで・・・」

店長「要ンが足怪我しちゃったんだよ! 来週の最終回、大会なのに」

僕「カナメン? 怪我? 着いていけん・・・」

店長「予告で踊ってる姿があったんで、大丈夫なんだろうけどね」

僕「朝からそんなことで一喜一憂って・・・40なのに(笑)

店長「これ読むと合宿とかで頑張ってた彼女たちが体感できますからね」

僕「完全にサポーターになってます」

店長「フジテレビも、もうちょっと早く『芸能人チアダンス部』やってれば」

僕「『ダンドリ。』の視聴率も伸びたと?」

店長「そう。できればパート2にはソニンを鬼コーチ役で

僕「もうパート2の話かい! 気が早い・・・」

ダンドリ。~Dance☆Drille~メイキングブック Book ダンドリ。~Dance☆Drille~メイキングブック

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《そ---ソニン》

店長「この前『芸能人チアダンス部』っての見たけど、面白かったよ」

僕「火曜でしたっけ、チラッと見ましたけど」

店長「やっぱソニンは、追い込まれて輝くタイプだと再確認したね」

僕「昔っから過酷な企画が多かったですもんね、マラソン、ドミノ・・・

店長「今回の何て、ソニンにしたら軽い部類。リーダーも当然?」

僕「ワッキーにすらマジに怒ってましたもんね(笑)」

店長「追い詰められて光る・・・ああいうポジションはいそうでいない」

僕「お笑い芸人だと、いっぱいいますけどね」

店長「ん? グラビアガールズだったよね、今回・・・」

僕「ですよね・・・意外な巨乳っぷりを中心に語れば良かったですかね」

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digi+KISHIN girls/ソニン Book digi+KISHIN girls/ソニン

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ソニンまにあ 2002夏~2003夏[密着365日] ―FLASH特別編集 Book ソニンまにあ 2002夏~2003夏[密着365日] ―FLASH特別編集

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2006年9月13日 (水)

『AURA―MASATO PHOTOGRAPHIC』

僕「とにかくドデカい・・・そして高い」

店長「7350円か・・・しょうがないんでスポーツ雑誌のとこに置いたよ」

僕「一番後ろ側に、しかも重ね面陳(笑)」

店長「ところが帰り際に問い合わせがあってね、この本の」

僕「意外でしたね。で、買っていった?」

店長「何か不倫中のカップルみたいな人たちで、男はチョイ悪(笑)

僕「何でまた魔娑斗だったんですかね」

店長「案内したら「これか・・・高っ!」って、キミと同じ反応」

僕「結局買わずじまい?」

店長「うん。女も「デカっ!」って、キミと同じ反応(笑)」

僕「まあ、細木数子以外は似たような反応かも・・・」

AURA―MASATO PHOTOGRAPHIC Book AURA―MASATO PHOTOGRAPHIC

著者:KUNIO KIYOMURA,魔裟斗
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《大人の釣りゲーム》

店長「脳トレでゲームやる中高年が増えたでしょ、確実に」

僕「まあ、最近じゃ自分のDS持ってる年配の人も多いんでしょうね」

店長「凄くマーケットがあるのに、そこターゲットにしたソフトが出ない」

僕「いつまでも脳鍛えてばっかりじゃないですもんね」

店長「そこで考えました、中高年向けの釣りゲームを」

僕「ほう、今までとはどの辺が違うと?」

店長「釣りの場面もリアルだけど、それ以外も徹底した現実主義」

僕「道具とか、難易度ですか? それとも天候?」

店長「いや、釣りに行く前段階が・・・仕事の調整とか

僕「そっちがリアルなんだ! 確かに社会人はそうだけど・・・」

店長「次の土日に釣りに行くために、平日はしゃかりきで働く」

僕「そこもゲームでやるんですか?」

店長「で、頑張ったのに、金曜日に飲みすぎて二日酔い

僕「で、朝起きれなくて釣りに行けず・・・それ、面白いですか?

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2006年9月12日 (火)

『猫とともに去りぬ 』

僕「新創刊の光文社古典新訳文庫ですが、この1冊を選んだ理由は?」

店長「やっぱりタイトル。昔の人だけど、凄くセンスがいいよね」

僕「これは本邦初訳らしいです。あえて創刊時に入れる辺り、流石です」

店長「内容も凄いよ。「ピサの斜塔を略奪しようとした宇宙人」って・・・」

僕「あと「ピアノを武器にするカウボーイ」ってのも想像できません」

店長「実は表題作はさっき読んだよ。結構面白かった」

僕「どんな話なんですか?」

店長「家族から相手にされなくなった老人が猫になるって話なんだけど」

僕「オモシロそう」

店長「でしょ? しかも、その猫がマミタス

僕「なるほど、そこで中川翔子が・・・ってオイッ!!

猫とともに去りぬ Book 猫とともに去りぬ

著者:ロダーリ
販売元:光文社
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「ゾンビの帰郷」

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1 DVD マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/10/27
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2005年(米)59分                                         監督/ジョー・ダンテ 脚本/サム・ハム                            CAST/ジョン・テニー/ロバート・ピカード/ショーン・ケアリー

 TUTAYAのオンライン・クーポンを使って半額で借りようとしたら「新作は対象外ですが、よろしいですか?」と言われる。しかも一緒に借りた効果音のCDが安っぽいBGMの寄せ集めだった。こっちは環境音楽的に「波の音」を聞きたかったのに・・・

 それはさておき本作品は久々のヒット。テレビ用に製作されたんで残酷シーンはセーブされてはいるものの流石はジョー・ダンテ。ゾンビの特殊メイクが素晴らしい。

 死んだ兵士たちが蘇り反戦運動---ネタバレになるので詳細は省くが、普通のゾンビとは一味違う行動をとるあたりが面白い。ストーリーも風刺がほど良く効いているし、テンポも良い。ラストも軽いヒネリがあって、見終わった後も心地よい余韻。

 普通のゾンビは食傷気味・・・という方に是非お勧めの一品。(店長)

ストーリー ★★★★☆(これは原作が素晴らしい。現代版『猿の手』みたい?)

ゴア度   ★★★☆☆(TVということを考えれば・・・実際は2つ星)

ゾンビ愛  ★★★★☆(作り手のゾンビに対する愛が溢れてます)

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2006年9月11日 (月)

『地味ですが何か?』

僕「・・・この本、取り上げるつもりでいて、すっかり忘れてました

店長「ホントにタイトル通り、地味な2人だから。つい、うっかり

僕「読んでどうでした、実際ビジネス書なんですか?」

店長「ビジネス書じゃないね。ただ営業職には応用可能かも」

僕「小木はともかく、矢萩みたいな営業さんがいたら好感持てますね」

店長「そうね。読んでても小木はともかく、矢萩は可愛い

僕「最近、矢萩がピンで出てるCMが2つありますが、分かる気が・・・」

地味ですが何か? Book 地味ですが何か?

著者:おぎやはぎ
販売元:あさ出版
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《スガシカオ》

店長「最近ビデオ屋行くと必ずかかってる曲があって、気になってた」

僕「それがスガシカオだったと?」

店長「『午後のパレード』って曲なんだけど、いい曲だねぇ」

僕「40過ぎて、スガシカオに目覚めた?」

店長「正直ね、あんまり好きじゃなかったのよ、スカシ顔だし」

僕「さりげなく、濁点の位置変えてきたね、今(笑)」

店長「たまたま昨日「いいとも」出てる彼を見たけど、イイ人だったね」

僕「色眼鏡で見ていた自分がいたと・・・まあ、彼は色眼鏡ですけど(笑)」

午後のパレード Music 午後のパレード

アーティスト:スガシカオ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2006/09/06
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「サンゲリア」

サンゲリア DVD サンゲリア

販売元:ビデオメーカー
発売日:2006/05/05
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1979年(伊)1時間31分                                       監督/ルチオ・フルチ 脚本/エリザ・ブリガンティ                                          CAST/イアン・マカロック/ティサ・ファロー/リチャード・ジョンソン

 忘れもしない、私が中2の時、初めて映画館で見たホラー映画。同時上映の『チェンジリング』は見れなかった。これ見終わったら夜の9時・・・

 CMを見て、既に戦意喪失。が、部活の仲間に誘われたら断れない。何せ当時『ゾンビ』から始まったホラーブームの真っ只中。チキン呼ばわりはされたくない一心で繰り出したのは新宿テアトル

 前半、船で女がトップレスになるシーンまでは笑える余裕があった中学生5人。でも島に舞台が移った辺りから凍りついた。特に有名な、目に木が突き刺さる場面は怖すぎて見られなかった・・・帰り道はみんな無口に(笑)。

 大人になってからも、たまに見返すぐらい好きなゾンビ映画。私の中では東の横綱がロメロ版『ゾンビ』だとすると、本作は西の横綱といった番付。特に中盤、墓場から起き上がるゾンビの腐り具合といったら・・・奇跡的・芸術的ですらある。

 ラストも印象的な音楽と相まって、忘れ難い・・・古い映画だが、ゾンビの古典として見逃せない一作。(店長)

 ストーリー ★★☆☆☆(フルチの場合ストーリーは大して重要じゃない気も・・・)

 ゴア度   ★★★★★(イタリア物のヌメヌメ感がよく出てます。子供は見ちゃダメ)

 ゾンビ愛  ★★★★★(サメと格闘など予想不可な動き。何より汚れ具合が○)

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2006年9月 9日 (土)

『横好き』

僕「今、神崎京介ですか・・・他にいくらでもあると思うんですが・・・」

店長「タイトルに引っかかっちゃった・・・意味深じゃないですか」

僕「これは、何が『横好き』なんですかね? 下手の?

店長「体位・・・かな」

僕「あんまり、その体位が好きって人もいないでしょ(笑)」

店長「だから特殊な事情があるんだよ、きっと。2人でテレビ見ながらとか」

僕「・・・とりあえず済ませてから見ればいいでしょ」

店長「それかデイ・トレーダーかな。エッチの時でもモニター見て売り買い」

僕「だから、そんな忙しい時しないでしょ普通?」

店長「そこは小説だから。オーガズムの瞬間、仕手株を売り抜ける・・・」

僕「登りつめるヒロイン、それに伴って上昇する株価」

店長「主人公の決め台詞・・・「つうか、俺がホントの穴リスト」

僕「えっ?そういう親父キャラなの? てっきりハードボイルドだと・・・」

横好き Book 横好き

著者:神崎 京介
販売元:徳間書店
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《映画部門、独立》

店長「独立ったって、別のブログやるわけじゃないけど、1人でやるね」

僕「構いませんよ、でもどうしてまた?」

店長「だってキミがホラー見ない人だから! 会話がスイングしない・・・」

僕「確かにね・・・「そうなんだ」とか「見てないですけど」ばっか(笑)」

店長「まあ、気の向くまま、見た映画を語ってみようかと」

僕「待ってくださいよ、そうすると1日3本の記事書くんですか?」

店長「やれる時はね。あの★3つみたいなのやってみたいから・・・」

僕「ここは一応書店なんだから、映画まで手出さんでも」

店長「いろいろ扱う複合書店ということで、マルチっつうか」

僕「はぁ・・・そのエネルギーを仕事に向けたら・・・」

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2006年9月 8日 (金)

『三谷幸喜のありふれた生活 (5)』

僕「この本は僕が1冊買いますし、悪口とか断じて許しませんから」

店長「まあまあ、落ち着いて。キミの三谷幸喜好きは知ってるから」

僕「映画もDVD借りて見たんですよね、どうでした?」

店長「いや、凄いなって感心したけど、どうも俺のリズムとは合わないな」

僕「それは分かる気がします・・・話が入り組んでますからね」

店長「話そのものよりも、あれは三谷ファミリー総出演的な映画でしょ?」

僕「まあ、最後に新見まで出てきますからね」

店長「見てて、いつ鈴木京香が出てくるのか気になっちゃって・・・」

僕「出てきませんよ・・・まずはパンフなり見ましょうよ・・・」

三谷幸喜のありふれた生活 (5) Book 三谷幸喜のありふれた生活 (5)

著者:三谷 幸喜
販売元:朝日新聞社
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《カラオケ対策》

店長「ボチボチ、忘年会のカラオケ対策やろうかと思うんだけど」

僕「早っ! まだ2ヶ月以上先じゃないですか!」

店長「俺イコール尾崎豊『15の夜』みたいなのを卒業したいのよ」

僕「尾崎だけに『卒業』したいと」

店長「ホントは30、倍数で止めとくべきだったのに、今年40だよ・・・

僕「缶コーヒーも、何なら120円だし(笑)100円玉じゃ買えない」

店長「今年こそは新しい俺でありたい。そこで今から策を練って」

僕「年齢的に演歌に転向?

店長「いや、スキマスイッチやろうかと・・・」

僕「えっ! 思いっきり逆方向じゃないですか!」

店長「俺ボーカルやるから、キミはアフロの人やってね」

僕「ただヅラかぶってキーボード弾く真似? 意味あんのか・・・

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2006年9月 7日 (木)

『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』

僕「突然、火がついて売れ始めました。ウチも在庫がヤバイ・・・

店長「多いかなってぐらい積んでたけど、ここ3日であっという間に」

僕「総合法令さん、社始まって以来のパニックらしいですね」

店長「テレビでやるのは聞いてたらしいけど夜遅くのだから油断してた?」

僕「今さっきアマゾンで見たら1位でしたよ」

店長「一種の祭り状態なんだろうけど・・・ここは重版ドカっと行くかな?」

僕「ここは勝負どころですよね。社長の決断が試される」

店長「何か『チーズ』の時と同じ臭いがプンプンする。イケル気がするよ」

僕「『チーズはどこへ消えた?』のことですか? 変に略すから・・・

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール Book 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

著者:野口 嘉則
販売元:総合法令出版
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チーズはどこへ消えた? Book チーズはどこへ消えた?

著者:スペンサー ジョンソン
販売元:扶桑社
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《本屋の整理とは?》

店長「昔、本当に天然の女のコがいてね、バイトだけど」

僕「ボケ、ですね」

店長「バイトは休憩上がったら、店内整理する決まりになってたんだけど」

僕「まあ、ドコモそうですよね」

店長「俺がそのコに「整理終わった?」て聞いたら「ハイ、2日前に」って」

僕「・・・ってアノ日の方答えちゃったんだ! 凄い天然・・・」

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2006年9月 6日 (水)

『LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~』

僕「これ、ブログ小説ということなんですが140万アクセスだそうです」

店長「それ聞いちゃうと、うちみたいな弱小ブログは、ひれ伏すしかない」

僕「ホスト、レイプ、女子高生、三角関係、援助交際、セックス、家出・・・」

店長「また詰め込んだねぇ・・・袋はパンパンですよ」

僕「これでもか、これでもかというぐらい・・・」

店長「これが現実なんだろうけど、最近また『ラフ』読み返してる俺としては」

僕「自分も全巻持ってますけど、アレは最高ですよね」

店長「やっぱ、庭掃除しながらホウキでチャンバラするような青春がいい」

僕「スケベな本は隠したかな? って言われたいです・・・」

店長「映画、見に行こうか?」

僕「予告見たら良さそうだったし、行きます? って話ズレてます・・・」

LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~ Book LOVE at Night ~ホストに恋した女子高生~

著者:有也
販売元:ミリオン出版
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2006年9月 5日 (火)

『株で知的ゴージャス 』

僕「株本自体が売れてない今、なぜこれを出すに至ったのか・・・」

店長「女性向けに作られてるようなんだけど・・・これはズレてる気が」

僕「タイトルの知的ゴージャスってのも、昭和の臭いがプンプンします(笑)」

店長「表紙が原石のダイヤってのも、ねぇ。株式市場には転がってると」

僕「恐らく作ってるのがオジサンなのでは?新橋あたりの飲み屋で(笑)

店長「焼き鳥食いながら、これなら若いコに受けるな。ねえ木村ちゃん?

僕「この黒い落ち着いた表紙は、センスが良いって飛びつくね」

店長「どうすんだよ、重版重版で調整出庫なんてことになったら」

僕「ボーナス倍増でキャバクラだ!・・・何か、応援したくなってきました」

店長「・・・俺も。追加、取っとくか」

僕「まあ、反応見てからでも・・・」

株で知的ゴージャス Book 株で知的ゴージャス

販売元:日本証券新聞社
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《インプリント ぼっけぇ、きょうてえ》

店長「『インプリント ぼっけぇ、きょうてえ』見てしまった・・・」

僕「映画秘宝読んでから、熱でうなされたように「見たい見たい」って」

店長「あのね、見て分かったけど・・・これはアメリカで放映中止になるわ」

僕「そんなに残酷なんですか?」

店長「つうか三池監督は確信犯だと思います。TVじゃ絶対無理!

僕「何か原作者の、誰でしたっけ? 岩井志麻子?」

店長「そう、怖かったわ。あれと根岸季衣に並ばれたら・・・」

僕「小林薫もションベンちびる?

店長「・・・って『ふぞろい』か! また分かりにくいとこ持ってくるから(笑)」

僕「スミマセン」

店長「あ、何言おうとしたか忘れた・・・とにかく・・・もういいや」

僕「言いかけて止めないで下さい、気持ち悪い」

店長「怪談的怖さよりも、気持ち悪さが勝ってます・・・いや違うな」

僕「もういいです。どうせ僕は見れませんし・・・」

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1 DVD マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

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2006年9月 4日 (月)

『オシム 知将の教え―「伝わる言葉」で強い組織をつくる 』

僕「オシムもの、早速出してきましたね、東邦出版が」

店長「もっとボケてくるかと思いきや、まともな作り」

僕「タイミング悪く、サウジに負けましたけど」

店長「オシムの息子の言葉を、あえて出すぐらいボケないと」

僕「息子の字を小さくして(笑)」

店長「オシム・ジャパンは頑張らないと、話題がハンカチ王子に・・・」

僕「ですね、ヨン様ファン層は既に持ってかれてますから・・・」

オシム 知将の教え―「伝わる言葉」で強い組織をつくる Book オシム 知将の教え―「伝わる言葉」で強い組織をつくる

著者:児玉 光雄
販売元:東邦出版
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《バリカン》

店長「どういうわけだか、床屋に行こうと思う火曜は休みなわけよ」

僕「何か、月に2回ぐらいありますね、火曜休み」

店長「で、元々丸刈りでしょ、俺。大した技術いらないんじゃないかと」

僕「もしかして、その髪は既に」

店長「そう、昨日カミさんにバリカンで切ってもらったのよ」

僕「言われないと、いや言われても気付かない・・・」

店長「これが3分。床屋に行って待たされて高い金払ってたのが・・・」

僕「確かにバカバカしくなりますね」

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2006年9月 2日 (土)

『十津川警部「初恋」』

僕「西村京太郎ファンには申し訳ないですが、タイトルで爆笑しました」

店長「新刊の箱開けて、こういうのが目に飛び込んでくると癒されるね」

僕「でも粗筋読むと、初恋の人は亡くなっちゃうんですね」

店長「もったいないよな、いくらでも面白く出来る展開なのに」

僕「僕もてっきり、十津川の初恋を描く、特別編的なものを想像しました」

店長「だよね。別に事件とか起きなくてもファンとしたら良かったんじゃ」

僕「逆に読みたいです、初恋の人と同窓会で再会する十津川」

店長「帰りに誘われて「どうすんのオレ?」みたいな十津川」

僕「流石、永遠の40歳。オダギリ・ジョーも意識してるんですね・・・」

Book 十津川警部「初恋」

著者:西村 京太郎
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十津川警部「初恋」 Book 十津川警部「初恋」

著者:西村 京太郎
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《東京・オブ・ザ・デッド》

店長「ゾンビ好きは、こういうのが出てると、つい手を伸ばしちゃう」

僕「基本的にホラーダメですから、返しは期待しないで下さいね」

店長「あ、これは恐くないからキミでも見られる。つうかショボ過ぎる・・・

僕「そんなに酷いんだ」

店長「タイトルから考えると、東京がゾンビで溢れるかと思うじゃない?」

僕「そんなに、溢れない?」

店長「溢れるどころか町内、向こう三軒にチョロチョロって・・・」

僕「随分タイトルとかけ離れてますね(笑)」

店長「しかもシナリオは高校の演劇部以下!見終わってDVD割ろうかと」

僕「割っちゃダメ! レンタルなんでしょ?」

店長「唯一、主演の女のコが可愛かった・・・出だしはAVかと思ったよ

僕「じゃあ、唯一の見所は出だしのみ?・・・悲しい・・・

東京・オブ・ザ・デッド-3日- DVD 東京・オブ・ザ・デッド-3日-

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/07/21
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2006年9月 1日 (金)

『タイムスリップ明治維新』

僕「渋谷系女子高生が明治維新にタイムスリップ・・・面白そうだけど」

店長「面白いんだけど、何だろう、駆け足に走り抜けちゃってるかな」

僕「1冊では足りない?」

店長「主人公は8年間いるわけだけど、1冊だとダイジェストみたいだもん」

僕「こってり書けば絶対面白い題材ですよね、幕末は」

店長「つうか幕末自体が面白いからね相当。かなり意気込まんと勝てない」

僕「惜しいですね。『「神田川」見立て殺人』とか面白かったけどな」

店長「あれは最高! あれは人に薦められるけどね」

僕「自分は読みますよ、幕末オタクですから・・・」

タイムスリップ明治維新 Book タイムスリップ明治維新

著者:鯨 統一郎
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「神田川」見立て殺人 Book 「神田川」見立て殺人

著者:鯨 統一郎
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《維新の嵐》

店長「これ読んだら、猛烈に維新のゲームやりたくなっちゃったよ」

僕「あんまり無いですよね、幕末のゲームって」

店長「コーエーから『維新の嵐』が出てるけど、システムがなぁ」

僕「思想を統一していくっていうスケール感はいいんですけどね」

店長「いっそね、ただ江戸時代の一市民をやるゲームとか出ないかな」

僕「今の技術なら出来るでしょうけど・・・それって面白い?」

店長「武士やろうが商人やろうが自由・・・たまに吉原冷やかしたり」

僕「町をぶらついてたらスリにぶつかられて財布取られたり(笑)」

店長「何か仕事探さなきゃって思ってても、結局春画売ってたり(笑)」

僕「ゲームの中でも本屋やるんだ・・・」

維新の嵐 幕末志士伝ハイパーガイドブック Book 維新の嵐 幕末志士伝ハイパーガイドブック

著者:フクザワ エイジ
販売元:光栄
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