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2006年9月12日 (火)

『猫とともに去りぬ 』

僕「新創刊の光文社古典新訳文庫ですが、この1冊を選んだ理由は?」

店長「やっぱりタイトル。昔の人だけど、凄くセンスがいいよね」

僕「これは本邦初訳らしいです。あえて創刊時に入れる辺り、流石です」

店長「内容も凄いよ。「ピサの斜塔を略奪しようとした宇宙人」って・・・」

僕「あと「ピアノを武器にするカウボーイ」ってのも想像できません」

店長「実は表題作はさっき読んだよ。結構面白かった」

僕「どんな話なんですか?」

店長「家族から相手にされなくなった老人が猫になるって話なんだけど」

僕「オモシロそう」

店長「でしょ? しかも、その猫がマミタス

僕「なるほど、そこで中川翔子が・・・ってオイッ!!

猫とともに去りぬ Book 猫とともに去りぬ

著者:ロダーリ
販売元:光文社
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