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2006年6月 3日 (土)

《ニャンニャン倶楽部Z》

店長「番外編では私めの、エロ本にまつわるエピソードでも」

僕「そんなんアナタだったら腐るほどあるでしょ?」

店長「そうね、もう一個ブログできそうな位・・・って余計なお世話!

僕「じゃあ、早速どうぞ」

店長「あれは一人暮らし始めた頃、何か開放的になってたんだろうね」

僕「二十代半ばぐらいですか?」

店長「そう。で、エグイ素人投稿ものでも買ってみようかと」

僕「それは一人暮らしと関係ない! アナタの性癖!

店長「近所のオバちゃんが一人でやってる本屋で買おうとしたら・・・」

僕「まあ、かえってそっち方面は品揃えが良かったり」

店長「さあ買うぞって時に、レジに横からオバちゃんが割り込んできて

僕「バッド・タイミングだ」

店長「園芸の本だかを問い合わせすんのよ。店のババアも答えちゃって」

僕「レジには『ニャンニャン倶楽部Z』が置きっぱなしだぁ」

店長「違うよ!似たような・・・もう、いいよニャンニャンZで!」

僕「いいんだ(笑)。で、ほっとかれた?」

店長「そう。軽い世間話始めちゃって、オバちゃん2人が」

僕「僕なら急かしますけどね」

店長「我慢した。しばらくして俺の顔見て「あっ」ってなって、次に本見て」

僕「うわっキツいなぁ」

店長「最後に問い合わせしてきたオバちゃんを見てニャって・・・

僕「皮肉たっぷりのアイコンタクトだ・・・・・」

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