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2006年6月17日 (土)

《オバちゃんシャイニング》

店長「昨日の帰り電車で、真向かいにオバちゃんが座ってたんだけど」

僕「はいはい」

店長「ちょっとオカシイ若いデブが「座らせて!」って大声出しながら」

僕「無理矢理どかしちゃった?」

店長「そう、ケツをオバちゃんの膝の上に乗せて強引に」

僕「うわ~いやな画ですね」

店長「もう車内の空気は凍りついたね。弱冷房車だったけど」

僕「上手いこと言う・・・いや上手くもない(笑)」

店長「こういうことがあると、俺は頭の中で勝手に想像しちゃう」

僕「例えば?」

店長「オバちゃん、実は昔女子プロレスの練習生だった人で」

僕「・・・」

店長「その日は凄く嫌な事があって・・・衝動的にカーっとなって」

僕「殴っちゃう?」

店長「いや、ダッシュしてジャンプして、膝を顔面にボコって!

僕「飛び膝蹴りですね?」

店長「そこは武藤バリのシャイニング・ウィザードと言って欲しかった」

僕「無理・・・プロレスファンじゃないから・・・」

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