『えんぴつで奥の細道』
僕「最初はどうかと思いましたが、バカ売れですね」
店長「反省。もっと強気で追加取っとけばよかったよ・・・」
僕「これはアイデアの勝利ですね」
店長「俺もね、3年後ぐらいにやってみたいもん」
僕「今やりましょうよ! 3年待たなくても・・・」
店長「もともと、高校の時から老後は奥の細道歩きたかった」
僕「渋い老後ですね。でもこの前まで釣りやるって」
店長「それもやるよ。あとボランティアで川を綺麗にもしたいし」
僕「忙しいですね。でも釣りとそれ、相反してませんか?」
店長「そうね、環境守りながら環境破壊(笑)」
僕「でも、その頃には別なマイブームが来てそう」
店長「多趣味だからな~新しいこと始めるのに抵抗ないし」
僕「うらやましい性格」
店長「ホント・・・早く来ねえかな老後」
僕「そんなセリフ、今まで聞いたことない・・・」
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えんぴつで奥の細道 著者:伊藤 洋,大迫 閑歩 |
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