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2006年5月31日 (水)

『世にも恐ろしい幽霊体験』

僕「二見WAi-WAi文庫ですか・・・また凄い表紙ですねぇ」

店長「これねナムコ・ナンジャタウンが公募した恐い話なんだけど」

僕「ナンジャタウン! 何かギャップが・・・」

店長「実は拾い物なのよ。読んだけどメッチャ恐い!

僕「店長、この手のジャンルは強いですね(笑)」

店長「特に表紙にもなってる中古プリンターの話は新しい」

僕「中古なのに新しい・・・あっ、僕は苦手なんで話さんで!」

店長「話さんて(笑)。他の話もレベル高い。ただ素人の文章なんで」

僕「読みにくい?」

店長「つうか説明不足なんで、女の人かと思い込んで読み進めて」

僕「女じゃなかった?」

店長「最後の一言に「俺」って入ってて、やっと男だったと」

僕「まあ、仕方ないですね」

店長「でも、かえってリアリティが出て恐さ倍増。免疫ない人は・・・」

僕「大丈夫です。すでに表紙でスルーですから」

世にも恐ろしい幽霊体験 Book 世にも恐ろしい幽霊体験

著者:ナムコ・ナンジャタウンあなたの隣の怖い話
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《心霊写真集をBOOK・OFFで買えるか?》

店長「本編の補足になっちゃうけど、中古といえば」

僕「本で言えば古本」

店長「やっぱ心霊写真集は古本で買えないな。生理的にヤダ

僕「分かります。なんかね、念でもこもってたらと思うとねぇ」

店長「本当のマニアは、逆に古本で買うのかな?」

僕「そこまでの人は少ないのでは?」

店長「古本でエロ本ていうのは、若い時は平気だったけどね」

僕「僕はそっちの方が生理的にヤダ・・・」

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2006年5月30日 (火)

『キャプテン翼GOLDEN-23 2 (2)』

僕「これはW杯に合わせて・・・いや、よく見ると五輪の話?

店長「前もほら『Road to 2002』を2004年まで書いてたし(笑)」

僕「高橋先生クラスだと、もうW杯すら超越してると」

店長「にしても・・・画が上手くならない人だな

僕「言いにくいことズバッと・・・確かに人の顔の区別が付かない」

店長「俺なんて岬クンのこと翼クンと思ってたからね」

僕「それはない! 髪型で分かるって!」

店長「でも大人と子供の書き分けは、髭があるかないか

僕「もしくはグラサンしてるかしてないか(笑)」

店長「日本人と外国人も、髪が白いか黒いかで見分ける」

僕「間違ってアシスタントが逆にベタ塗ると、先生も分からない」

店長「でも翼一筋で、ついにバルセロナに招待されるまでに」

僕「現に日本代表にMFが多いのも翼クンの影響ですから」

店長「なんたって離婚しちゃったけど、奥さんも翼役の声優さん!

僕「どこまでも、ツバサ、ツバサの人なんですね・・・」

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著者:高橋 陽一
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《仮面ライダーカブト》

店長「出版社の営業さんと話してて、とんでもない方向に話が・・・」

僕「たまにありますよね。あれ、なんでこんな話にって」

店長「今日なんか、気が付いたら仮面ライダーカブトを熱弁

僕「ビジネス書の版元の、しかも女の人に(笑)

店長「ライダーキックがさ、シンプルにハイキックなのよ!

僕「普通はジャンプしたり、オーバーアクションですもんね」

店長「あんな商売っ気のない必殺技の主人公、今迄いなかった!」

僕「僕は見てないんで、一緒に熱くなれません。ごめんなさい」

店長「龍騎でいう浅倉?みたいな主人公なんだって!」

僕「だから、その龍騎も見てないですから・・・」

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2006年5月29日 (月)

『大橋未歩のミホちゃんねる!』

僕「テレビ東京じゃナンバーワン! 僕はタイプですけど・・・」

店長「俺だって大好き! 何だけど、これは表紙の写真がダメ

僕「ん~言われてみれば、一瞬大橋アナに見えない

店長「でしょ? どっちかと言うと山口もえみたいに見える」

僕「でも可愛いですよね。フジテレビにいても充分活躍したでしょ?」

店長「だね。でもフジに入社してたら、少なくともこの本は出せない」

僕「ミホちゃんねる!ですもんね。これはテレ東ならでは」

店長「個人的には、もうちょっと写真多目だったらよかったな、と」

僕「完全にアナタの中ではアイドル扱い・・・

大橋未歩のミホちゃんねる! Book 大橋未歩のミホちゃんねる!

著者:大橋 未歩
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《女性線路転落を韓国人留学生が救出》

店長「2、3日前にJR新大久保駅で起きた事件だけど」

僕「また韓国人留学生が救出、しかも5年前助けた人と同じ学校」

店長「それよりも落ちた場所が5年前と同じホーム

僕「えっ、そうだったんですか」

店長「しかも5メートルも違わない。こっちはマスコミ、割とスルー

僕「オカルト方面に行っちゃいますもん」

店長「ここを俺は知りたい。落ちた女子学生に真相を聞きたい!

僕「そのうち東スポあたりで書かれそう・・・」

店長「そのホームにある因縁は、絶対調べるべし!」

僕「・・・流石はムーっ子

Book 世にも不思議な偶然の一致

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2006年5月27日 (土)

『レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した宝物』

僕「デカイ・高い・・・正直、ダ・ヴィンチ関連でも最上位機種?

店長「で、配本も多い。月末の在庫落とそうって時に間の悪い」

僕「『ダ・ヴィンチ・コード』読んでも、これは買わないでしょう」

店長「つうか前から思ってたけど、日本人は読んで面白いんか?

僕「直球だな・・・面白いんじゃないんですか?売れてるし、実際」

店長「キリスト教信者じゃないと、本当の意味で味わえないよ」

僕「まあ底の部分まではね」

店長「外国文学読んでて、時々立ちはだかる壁みたいなもん」

僕「あれ、今日は何時になく真面目じゃないですか?」

店長「俺んとこの雑誌メッチャ多くて・・・ボケる元気もない

僕「この3日間、多かったですもんね。お疲れ様です・・・・・」

レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した宝物 Book レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した宝物

著者:マシュー・ランドルス
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《『ダ・ヴィンチ・コード』映画館に行くか否か》

店長「本も読んでないし映画も行く気がない。興味が沸かない・・・」

僕「趣味の問題ですからね、そうですか。僕は映画は行こうかなって」

店長「だって地味そうだもん。爆発とか銃撃戦とかなさそう」

僕「そういうノリじゃないでしょうね、謎解きメインですから」

店長「じゃあいいや。DVDになってからで

僕「見送るの早っ! ちょっとでもコースそれると」

店長「借りるんでも旧作一週間レンタルになってからで充分」

僕「せめて新作で見ましょうよ・・・評判イイみたいだし」

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2006年5月26日 (金)

『サッカーワールドカップ犯罪事件史』

僕「ワールドカップ直前にこれをわざわざ出さなくても・・・」

店長「逆にコアマガジンらしくて俺は大好き! 読んじゃったよ」

僕「普通『ナンバー』とか読んで気持ちを高めるんでは」

店長「これじゃないのは確か(笑)。これは天邪鬼な人向け」

僕「初っ端の「ジーコが出なければ負けない」ってのも凄い」

店長「去年のことみたいだけど、ブラジルの監督、凄い皮肉だね」

僕「怒り通り越して笑っちゃいますよね」

店長「他にも人種差別やら利権戦争やら・・・濃い内容」

僕「出場国別にスキャンダル書いてあるんですね。ある意味親切」

店長「プロレス好きからすると、因縁分かった方が楽しめるね」

僕「そういう一部の方には、是非お勧めの一冊ということで・・・」

Book サッカーワールドカップ犯罪事件史

販売元:コアマガジン
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《禁煙セラピー》

バイトA「ウチの旦那が『禁煙セラピー』っての読み始めたんですよ」

店長「あっ、そうなんだ」

バイトA「お2人は煙草止めないんですか?」

僕「今のところは」

店長「俺は体質的に大丈夫だから」

僕「えっ? 体質って・・・」

店長「煙草が体に悪いなんて迷信

バイトA「・・・・・」

店長「あんなの、気の持ちようだから」

僕「Aさん、気にしないで。こういう人だから・・・」

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる Book 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる

著者:アレン カー
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2006年5月25日 (木)

『CanCam (キャンキャン) 2006年 07月号』

僕「300号記念! スリートップ揃い踏みの表紙! 死角無し!

店長「既に勝ちを前提の表紙。シャンパンで祝杯挙げてるもん」

僕「ただ女性誌担当の正直な感想は・・・中身は意外に守りに」

店長「そう? でも売れてる雑誌はマンネリなのが逆にいいんじゃ?」

僕「マンネリとかじゃないですけど、攻めてはいない感じ?」

店長「ん~難しい。やっとサマンサ・タバサを知った俺には」

僕「ただスターモデルを出すというのは、キャンキャンがダントツ」

店長「野球に例えると巨人?」

僕「まあ、少し前のジャイアンツ的な匂いはあります」

店長「じゃあ、さしずめRayは野村再生工場の楽天?

僕「確かに松本莉緒は再生されましたね・・・」

CanCam (キャンキャン) 2006年 07月号 [雑誌] Book CanCam (キャンキャン) 2006年 07月号 [雑誌]

販売元:小学館
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Ray (レイ) 2006年 07月号 [雑誌] Book Ray (レイ) 2006年 07月号 [雑誌]

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《女性誌作文》

店長「じゃ、喧嘩腰な感じでやってみよう。先にどうぞ」

僕「CanCamないからってキャンキャン騒いでんじゃねえよ!」

店長「何だとコラ! ViViってんじゃねえぞ、コラっ!」

僕「もう終わりかよ? 息がJJ言ってるじゃねえか」

店長「何だと・・・Ray・・・取り付かせんぞ、おらっ!」

僕「・・・ひどいオチ。子供かよ!

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2006年5月24日 (水)

『ViVi (ヴィヴィ) 2006年 07月号』

僕「(メモ帳見ながら)倖田來未が表紙ってのはViVI初です」

店長「そこまで記録してるんだ。いい仕事っぷりだ」

僕「ここ最近特集は組まれてましたけど、とうとうピンで表紙に」

店長「ViVIと言えばアユってイメージだったけどね」

僕「デジデジ日記は続いてます。でも倖田の侵食ぶりが凄まじい」

店長「くぅちゃんがアユ喰っちゃってるんだ。南国行ってる間に(笑)

僕「ホント。呑気にアフロのヅラかぶってる場合じゃない(笑)」

店長「はっきり言って、今勢いでいうとくぅちゃんが上でしょ?」

僕「この台詞「ぶっちゃけ、メイクでどうにでもなるんですよ!」って」

店長「うわ~やられた! もう断然倖田ビイキになるってもんだ!」

僕「ホントは他の女性誌も絡めて話すつもりが・・・明日もか?」

ViVi (ヴィヴィ) 2006年 07月号 [雑誌] Book ViVi (ヴィヴィ) 2006年 07月号 [雑誌]

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《学校行事》

店長「学校行事の集まりとか苦手なんだ。出来れば出たくない派

僕「まあ、そう言わないで」

店長「この前もある行事で、知らないお父さんと世間話をしてて」

僕「なかなか共通の話題って出てこないですよね」

店長「そう。それで息子のクラスにいる美人のコの話をしてさ」

僕「無難な選択じゃないですか」

店長「桃ちゃんて女のコなんだけど苗字が2人とも思い出せなくて」

僕「はいはい、で?」

店長「思わず「確か、神田だったと思いますよ」って言ってから・・・」

僕「神田じゃなかった?」

店長「神田じゃないし、神田桃って・・・AV嬢にいるんだよね

僕「うわっ、恥ずかしい・・・」

店長「親しい仲じゃないからギャグにすり返ることも出来ないし」

僕「そりゃ気まずい・・・」

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2006年5月23日 (火)

『ブログ進化論』後編

僕「昨日はブログとカラオケを比較した話までしましたが」

店長「今日はその後カラオケが音楽業界に及ぼした影響を考察」

僕「考察? このブログでそんな難しい単語が出るなんて・・・」

店長「カラオケボックスブームが本格的になるのは平成元年あたり」

僕「大体そのぐらいからですね」

店長「西暦で1990年。私は一つの発見をしました

僕「何ですか?」

店長「アイドル歌手が急速に衰退! カラオケブームに伴って」

僕「聖子も明菜もキョンキョンも・・・確かに80年代ですね」

店長「象徴的なのは、菊池桃子がラムーになったのが88年!」

僕「細かっ! でも90年代は確かにアイドル不毛の時代でした」

店長「恐らく普通の人が、自分が歌うことによって気付いちゃった」

僕「聖子・明菜はともかく、並みのアイドルの歌は大したことないと?」

店長「そんな気がする。で結果的に音楽シーンは本格派が増えたと」

僕「今のチャートはそうですね・・・じゃあ出版業界も変る?」

店長「その転換期は、ブログ界に小室哲哉っぽい人が出た時!」

僕「ブログで小室ファミリー? サイバーの藤田さんあたり?

ブログ進化論—なぜ人は日記を晒すのか Book ブログ進化論—なぜ人は日記を晒すのか

著者:岡部 敬史
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《ペット闘争・解決編》

店長「いろいろペットショップまわったけど、鳥が売ってないんだ」

僕「今、犬と猫ばっかりですもんね」

店長「ヨメなんて「いっそ猫飼おうか」とか言い出すし」

僕「またいい加減な」

店長「諦めかけてたら、一軒あって・・・そこで買いました、文鳥

僕「えっ? 結局文鳥にしたんですか」

店長「インコは・・・鳴き声が甲高くてね。娘はむくれちゃったけど

僕「可哀相に・・・」

店長「でもさ、買ってきた日の晩に一緒に風呂入ってたら、娘がさ」

僕「何て?」

店長「今日から私とロンちゃんが一緒の人生が始まるって」

僕「うわ~泣かせる! 結局文鳥も可愛かったってことなのね」

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2006年5月22日 (月)

『ブログ進化論』前編

僕「どうしても『ウェブ進化論』と比較されるタイトルですね」

店長「もう少しひねった方が売れたかもしれない。にしても」

僕「にしても?」

店長「昨今のブログブームって、カラオケブームに似てないか?」

僕「まあ、言われてみれば。聴くだけだった素人が歌い手に進化?」

店長「読む一方だった素人が、書いて発表する側に進化?みたいな」

僕「じゃあ、今後は素人の上手な人が大量発生?

店長「現にブログ本、どんどん増殖中じゃないの」

僕「確かに一気に増えましたもんね。他には?」

店長「歌ってる人無視で、自分の歌う曲探しに熱中?みたいな」

僕「カラオケじゃよく見られる光景ですけどね」

店長「ブームも進むと、書くばっかりで人のブログは読まないってなる」

僕「正直、一部のブログ本以外、大して売れてませんもんね」

店長「このテーマ、長くなりそうなんで明日に持ち越し!

ブログ進化論—なぜ人は日記を晒すのか Book ブログ進化論—なぜ人は日記を晒すのか

著者:岡部 敬史
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《ペット闘争・骨肉編》

店長「いよいよ我が家もペットを飼おうということになって」

僕「おっ、いいじゃないですか。犬・猫どっちですか?」

店長「ウチはマンションだからね。小鳥を少々

僕「少々って、たしなむ趣味じゃないですから。でも和む話題」

店長「それが・・・俺と息子は文鳥、ヨメと娘はインコってなって」

僕「派閥が・・・割れちゃったんですね」

店長「もう相手の支持する鳥の欠点を罵りあって、大変」

僕「骨肉の争いですね」

店長「ペット飼うっていう、癒されるはずの行為で・・・家族に亀裂

僕「いっそ、飼うの辞めた方が・・・」

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2006年5月20日 (土)

『ザ・レッドビーシュリンプ―レッドビーシュリンプの楽しい飼育と繁殖テクニック』

僕「書評でこの本を選ぶ人、そんなにいないですよ」

店長「最初に言っとく。この本は最高! つうか俺は読めない!」

僕「好きですもんね、エビ」

店長「もう可愛くて・・・ダメだ、膝が震えてくる

僕「エビですよ、たかが

店長「だって、こんなちっちゃいのが一所懸命コケ食べるんだよ

僕「そりゃ、腹も減るでしょうからね」

店長「あ~伝わらんかな。水草をキレイにしてくれるんですよ健気に」

僕「また飼えばいいじゃないですか」

店長「飼えるんなら、とっくに飼っとるちゅうんじゃい!

僕「奥さんにダメ出されてたんでしたっけ・・・地雷踏みました」

ザ・レッドビーシュリンプ―レッドビーシュリンプの楽しい飼育と繁殖テクニック Book ザ・レッドビーシュリンプ―レッドビーシュリンプの楽しい飼育と繁殖テクニック

著者:小林 道信,宗近 由枝,藤田 千草
販売元:誠文堂新光社
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《のだめ実写版再考》

店長「最近また読み返したんだけど・・・やっぱ実写化は無理だな」

僕「のだめ役、できる人いないですよねぇ」

店長「千秋はさ、小栗旬あたりでも出来るけど」

僕「あたりって、また失礼な」

店長「シュトレーゼマンはさ、デイブ・スペクターでいいとして」

僕「良くない! あれドイツ人! それにダジャレ言わない!

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2006年5月19日 (金)

『ゆほびか 2006年 07月号』

僕「突然雑誌、それもよりによってこれでやってみますか?」

店長「だってハリポタ避けて大した新刊無いし。息抜き?」

僕「これにどうツッ込むか、逆に興味ありますよ」

店長「まずタイトル。健康系は願望をストレートに付けてるよね」

僕「『わかさ』でも『壮快』でも『健康』でもそうです」

店長「ゆほびかってなんじゃ! 意味が分からん!」

僕「確かに、呼びなれちゃってましたけど、由来は知りません」

店長「ターゲットは20代から50代の女性、それで『ゆほびか』」

僕「多分アナグラムですよ。「ゆ」豊かで、ほ・・・「ほ」は何だ?」

店長「ホスピタリィティじゃないかな?」

僕「ですね。でビューティフルが来て・・・「か」?」

店長「「か」・・・「カワユス」って違うよな、分からん」

僕「「カリスマ」?・・・いや違う、絶対違う!」

店長「「感動」で終わろう。徳光バリに

僕「それも違う! あ~何か気持ち悪い!

ゆほびか 2006年 07月号 [雑誌] Book ゆほびか 2006年 07月号 [雑誌]

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《松井秀喜骨折映像》

店長「お茶の間にゲップが出るほど流れてたけど、あれは見れない

僕「同じく。痛いのダメな人間には静視に耐えませんよね」

店長「もう、お腹の辺りがモゾモゾって」

僕「特に飯時なんて、キツかった・・・」

店長「大事件だし、報道するのは仕方ないけど」

僕「日本野球界の至宝ですもん」

店長「せめてモザイク掛けるなりすれば」

僕「手のとこだけ? それも変・・・」

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2006年5月18日 (木)

『えんぴつで奥の細道』

僕「最初はどうかと思いましたが、バカ売れですね」

店長「反省。もっと強気で追加取っとけばよかったよ・・・」

僕「これはアイデアの勝利ですね」

店長「俺もね、3年後ぐらいにやってみたいもん」

僕「今やりましょうよ! 3年待たなくても・・・」

店長「もともと、高校の時から老後は奥の細道歩きたかった」

僕「渋い老後ですね。でもこの前まで釣りやるって」

店長「それもやるよ。あとボランティアで川を綺麗にもしたいし」

僕「忙しいですね。でも釣りとそれ、相反してませんか?」

店長「そうね、環境守りながら環境破壊(笑)」

僕「でも、その頃には別なマイブームが来てそう」

店長「多趣味だからな~新しいこと始めるのに抵抗ないし」

僕「うらやましい性格」

店長「ホント・・・早く来ねえかな老後

僕「そんなセリフ、今まで聞いたことない・・・」

えんぴつで奥の細道 Book えんぴつで奥の細道

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《ハリポタ騒動記》

店長「社長、魔女やらなかったらしいね」

僕「映画公開ともバッティングしなかったですしね」

店長「ホントは大人の事情があったみたいだけど」

僕「そうなんですか?」

店長「言えない・・・ただ、人と熊が戦うなら、俺は熊の味方だ」

僕「なんちゅう下手なナゾカケ・・・」

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2006年5月17日 (水)

『愛の流刑地 上・下』

僕「午後便やたら多いなと思ったら、これでした」

店長「もう開けても開けてもナベちゃん!

僕「ナベちゃんは失礼ですよ! 大先生なんですから」

店長「親しみを込めてね。まあ、よりによって今日じゃなくても」

僕「ハリポタともろカブリですもんね」

店長「帯にエクスタシーって。オジサンのファンタジー(笑)」

僕「幻冬舎の男気なんでしょうか?」

店長「いっそ、上下巻シュリンクパックして出したら最高!」

僕「流石にそれは顰蹙買います」

愛の流刑地 (上) Book 愛の流刑地 (上)

著者:渡辺 淳一
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《PCクラッシュ---最終章》

店長「電話して聞いたら、直るそうだ」

僕「にしてはテンション低いですね」

店長「マザーボードが壊れてたらしいんだけど、修理代3万近く

僕「う~ん、それだと新しいの買ったほうが・・・」

店長「でも親身にやってくれし、データも生きたし・・・でもな」

僕「でも?」

店長「やっぱ新しいの欲しかった! デゥアルコアのペンティアム」

僕「もう、諦めましょう・・・」

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2006年5月16日 (火)

『ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット』

僕「いよいよ明日の発売ですが」

店長「前巻より幾分落ちるだろうけど、それでも凄いでしょ売り上げ」

僕「静山社は笑いが止まらんでしょうね」

店長「社長が魔女になっちゃうぐらい(笑)」

僕「うちにも来てくれればいいんですけどね」

店長「来るかいな! 出る場所決まってるんだから、魔女なのに(笑)」

僕「神出鬼没じゃないんですね、魔女なのに(笑)」

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) Book ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

著者:J. K. ローリング,J. K. Rowling
販売元:静山社
発売日:2006/05/17
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《PCクラッシュ---パート6》

店長「いっそのこと、新しいパソコン欲しいな」

僕「ドケチの奥さんが許さないでしょ?」

店長「人のワイフに言いたい放題だな。まあ当たってるけど」

僕「当たってるんだ! でも許されるのは修理まででしょ?」

店長「嘘つこうか、PCの知識は全くない人だから」

僕「例えば?」

店長「5年前のパソコンはレアメタルが使われてて修理代が高い」

僕「それはバレるでしょ、いくらなんでも」

店長「いや、「修理はいくら位? 20万?」とか聞く人だから」

僕「買った時、7万ぐらいでしょ? 分かってないな、そりゃ(笑)」

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2006年5月15日 (月)

『ピーチ・ジョン Vol.57 2006夏春号』

僕「また、普通選ばないようなの持ってきましたね」

店長「前から納得いかなかったんだ、このP・Jとやらに

僕「僕ら男性には接点無いジャンルなんでは?」

店長「モデルをね、日本人使わないのが嫌。スカシテルって」

僕「日本人だと、多分いやらしくなるのでは」

店長「いやらしくていいだろ! むしろ望む!

僕「だったら『クリーム』とか買えばいいんじゃないですか」

店長「冷たいね・・・まじめな話、こんなにスタイルいいか、みんな?」

僕「まあ、外国人は足長いですもんね、ましてモデルだし」

店長「これ見ても、自分が付けた画を想像出来んでしょ」

僕「じゃあ、たるたるのモデル出しますか?」

店長「いっそ社長の野口美佳出すとか。宣伝費、浮くし」

僕「マネーの虎は出ても、下着姿じゃ出ないでしょ・・・」

Book ピーチ・ジョン Vol.57 2006夏春号 (57)

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ピーチ・ジョン Vol.56 2006春号 (56) Book ピーチ・ジョン Vol.56 2006春号 (56)

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《PCクラッシュ---パート5》

店長「もうね、諦めた。修理出すよ」

僕「それがいいです。変にいじるより」

店長「ただ、少し気が引ける。5年も前のパソコンだし」

僕「そんなところはエライ弱気ですね」

店長「電話して「エッ? それ随分前のだな」って言われるもん」

僕「しょうがないですよ」

店長「それ、今わかる人みんな辞めちゃってるからなぁ・・・」

僕「何とかなりませんかね・・・」

店長「木村チャンならわかるかな・・・ちょっと待ってね」

僕「はっはい、ホントすいません」

店長「・・・なっ? そうなるだろ?」

僕「確かに、って小芝居させないで下さいよ・・・」

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2006年5月13日 (土)

『マツケンレシピ―刀を包丁に持ち替えた』

僕「当然『マツケンサンバ』を意識して出したんでしょうね」

店長「東京ドームでダンスコンテストやってる頃なら売れ方も倍だな」

僕「表紙の顔、怖くないですか?」

店長「でもエプロンは可愛い

僕「そこは別にいいでしょ」

店長「俺は「刀を包丁に持ち替えた」って副題の方がコワイ」

僕「確かにね。一歩間違えると猟奇殺人みたいです」

店長「でも男で料理・・・グッチもウカウカしてられないな」

僕「それは知りませんが、マツケンの女性好感度は確実にアップ」

店長「俺なんて特技「満員電車でのポジション取り」がせいぜいだもん」

僕「また地味な特技・・・」

マツケンレシピ―刀を包丁に持ち替えた Book マツケンレシピ―刀を包丁に持ち替えた

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《PCクラッシュ---パート4》

店長「昨日は遅くに電話して、スマンかった」

僕「いえ、それよりも持ってきましたよ、リカバリーCD」

店長「助かる・・・それさえあれば復旧出来るかも」

僕「・・・あの、これ『デル専用』って書いてありますね」

店長「・・・・・」

僕「やっぱ、まずいですよね」

店長「・・・・・うわ-------!!!

僕「やばい! 店長自身が熱暴走?

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2006年5月12日 (金)

『紗綾写真集「ツボミ」』

僕「集英社は油断ならない。急にこういうの出しますから」

店長「ビビアン・スーの時も衝撃的だったもん。誰かロリがいるのか?」

僕「・・・それはさておき、これで12歳ですよ。どうしたもんか」

店長「つい最近まで小6か・・・こんな同級生いたら精通も早い!

僕「それは知りませんが、ぱっと見、女子高生ですもんね」

店長「このコのお父さん、いつまで一緒にお風呂に入ったのかな・・・」

僕「そんな遠い目して・・・」

紗綾写真集「ツボミ」 Book 紗綾写真集「ツボミ」

著者:熊谷 貫
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《PCクラッシュ---パート3》

店長「店でいろいろPCトラブルの本読んだら分かったよ、対処法」

僕「おっ、希望の光が」

店長「リカバリーCDがあれば修復出来るかもしれないって」

僕「それで、見つかったんですか?」

店長「それが・・・無い。昨日も風呂上りパンツ一丁で探したんだけど」

僕「うわっ、目に浮かぶ・・・ってその前に服着なさいって!」

店長「部屋中探して見つかったのは、変なライターとかだけ・・・」

僕「か、哀しい」

店長「思わず天井見上げてゴロンとなって・・・煙草プカー

僕「パンツ一丁でね(笑)」

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2006年5月11日 (木)

『KKKベストセラー』

僕「これ、凄いタイトルですよね。しかも朝日新聞社

店長「やっぱり中原昌也はセンスあるな~。出した朝日もエライ」

僕「爆発的に売れてるわけではないですが、評価高い人ですよね」

店長「俺なんて『ソドムの映画市』買ったもん。尊敬してます」

僕「でも、それって映画批評じゃなかったですっけ?」

店長「あの本があまりに良すぎて、逆に小説に手が出ない・・・」

僕「ねじれた愛情ですね。じゃ、この本はダメではないんですよね?」

店長「いや、ダメなとこある。なぜに赤スリップで出すんかい!

僕「それは、業界にいないと分からんツッコミです」

※ 赤スリップは返品期間あり、なのです。

KKKベストセラー Book KKKベストセラー

著者:中原 昌也
販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book ソドムの映画市

著者:中原 昌也
販売元:洋泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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《PCクラッシュ---パート2》

店長「素人だと、原因が分からん。単純に寿命なの?」

僕「5年だとなんとも・・・あとはウイルスですかね?」

店長「ブルース?

僕「そうそうハゲの・・・って違いますよ! こんな時でもボケますか」

店長「ウイルスか・・・まあ幸い、歌舞伎町一帯は免れたわけだ」

僕「?」

店長「いや、俺のパソコンを東京に例えるとね。エロは外付けHDだから

僕「はぁ~」

店長「一応妻帯者としては、最低限のマナーでしょ?」

僕「・・・なんですか?」

店長「爆撃は、さしずめ千代田区あたりに集中・・・と」

僕「オフィス街に甚大な被害」

店長「でも風俗街は通常営業・・・って見れないじゃん!

僕「戦場は・・・荒野だ」

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2006年5月10日 (水)

『田中れいな写真集「少女R」』

僕「この間紺野やったばかりじゃないですか。ホント、ハロプロ好き

店長「だって「少女R」だよ。元ネタの「少女A」知ってる世代にズン!」

僕「中森明菜でしょ? 若い人にはわからんネーミング」

店長「田中れいなは逸材だと再確認した。このエロさ、オジサン殺し」

僕「僕のイメージだと、ヤンキーっぽい感じが」

店長「後藤真希もそうだけど、それは才能だから

僕「なんですかね?」

店長「不良性は先天性のもの。実際にヤンキーかどうかは別にして」

僕「それは初耳ですね」

店長「彼女とか内なる不良性が体内に満ち満ちて、内圧が上がってる?」

僕「意味不明ですが、ニュアンスは伝わります」

店長「矢口なんかは逆に不良性薄いね。『銭湯の娘!?』見たけど」

僕「見たんだ? 昼の帯ドラマですよ、あれ」

店長「総長とか呼ばれても、イマイチ重みがないっつうか、陰がない」

僕「陰か・・・確かに陰はないですね彼女に」

店長「個人的には、あややがやる『スケバン刑事』も田中れいなで見たい」

僕「でも、映画ですから。それなりのネームバリューがないと・・・」

店長「分かってる。川村ひかる主演の月9よりはマシだろうけどね」

僕「最後の例え・・・僕は逆に見たいですよ」

田中れいな写真集「少女R」 Book 田中れいな写真集「少女R」

販売元:ワニブックス
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《PCクラッシュ---パート1》

店長「今朝PC立ち上げようと思ったら・・・動かん。マジでどうしよ」

僕「突然ですか? 何か前触れなかったですか?」

店長「突然! 昨日までピンピンしてたのに・・・」

僕「過労死じゃないですか? 結構酷使してましたもんね」

店長「そういわれれば日曜、子供と3人でハンゲームの釣りやってて」

僕「最近ハマッテましたもんね」

店長「熱暴走? とにかく手で触れないぐらい熱くなってたよ」

僕「それって、充分前触れじゃないですか!」

店長「仕方ないからボールに入れた氷で冷やしながら続行」

僕「あっちゃ~」

店長「娘なんか氷係になって「パパ、また溶けちゃったよ!」って」

僕「それでも止めなかったんだ」

店長「だって、もう少しでマンボウ釣れそうだったから・・・」

僕「自業自得・・・」

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2006年5月 9日 (火)

『オリエンタルラジオ 1』

僕「オリラジのネタを本で読むのは、面白いんでしょうか?」

店長「それよりも、猫ひろしって面白い?」

僕「僕は好きじゃないですけど、で、オリラジの---」

店長「あとマチャマチャって、どうなの? 全然笑えないんだけど」

僕「まあ、ネタ自体が寒い気はします。で、オリラジなんですが」

店長「明らかに今のお笑いブームで実力が底上げされてる人いるね」

僕「オリラジ行きませんね(笑)。あとは誰? 安田大サーカスとか?」

店長「それもそう。正直だいたひかるとか長井秀和も、そんなに上?」

僕「ネタが面白いわけじゃないですよね。意外にスベってますし

店長「オリラジも勢いはある。でも男受けする芸人じゃないからな」

僕「女の人はブーム去るとパッといなくなっちゃいますもんね」

店長「男受けするのはたむけんとかFUJIWARA。あと、くまだまさし

僕「・・・それ、男受けじゃなくて、単にアナタが好きなだけ・・・・・」

オリエンタルラジオ 1 Book オリエンタルラジオ 1

著者:オリエンタルラジオ
販売元:ワニブックス
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《事務所にて》

店長「もう、死にたい・・・恥ずかしくて」

僕「何があったんですか?」

店長「ウチの事務所、奥にカーテンの仕切りあるじゃない?」

僕「着替え用にね。実際着替えませんけど」

店長「さっき、事務所に一人だと思って、屁こいちゃった

僕「誰か、あの奥にいた? ちょうどブラインドになってますからね」

店長「変にテンション上がってて・・・軽く踊りながらブスって

僕「確認したんですか?」

店長「してから「あっ」って気付いて・・・でも怖くて、してない」

僕「いたとすればバイトのY美ちゃんだ! うわ~キッつい

店長「な、キツイだろ? 慌てて本抱えて品出しにでちゃった」

僕「冗談ぽく確認すればいいんでは? 「屁、聞いた?」とか」

店長「全然冗談になってねえよ! こっちはマジなのに・・・」

僕「そんなとこは意外に純なんだから(笑)」

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2006年5月 8日 (月)

『モーツァルト英会話―ネイティブの発音&リズムが身につく』

僕「朝日新聞社が出すと、一瞬騙されかけますが、よく見ると---」

店長「何でもかんでもモーツァルトでやっちゃいかんよね」

僕「『モーツァルトを聴けば病気にならない』って本もありました」

店長「『聴くだけでやせる!モーツァルトダイエット』ってのもあった」

僕「どっちも出版社はベストセラーズ・・・あと、最近だと石田衣良が」

店長「はいはい、売れなっかた『I LOVE モーツァルト』ね」

僕「売れてました! 売れてたということで話を進めましょう」

店長「これだとさ、モーツァルトさえ聴いてれば痩せるし---」

僕「病気にならないし、その上英語まで話せるようになる」

店長「んなわけあるかっ!

僕「・・・・・ごもっとも

モーツァルト英会話―ネイティブの発音&リズムが身につく Book モーツァルト英会話―ネイティブの発音&リズムが身につく

著者:松田 麻里
販売元:朝日新聞社
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2006年5月 6日 (土)

『World Cup Breath of New Era―ドイツW杯完全読本。』

僕「ナンバー、やっぱり20冊しか来てないです」

店長「文春もケチ臭いな。200出して20か・・・荷割れか?」

僕「いよいよですねワールド・カップ。で、いつからなんですか?」

店長「・・・一応趣味担当なんだから、もう少し興味持とうよ」

僕「失礼な! 興味アリアリですよ!」

店長「じゃあ聞くよ、日本代表もうすぐ決まるけど、中盤は誰きそう?」

僕「ナカタ、でしょ?・・・あとナカタ?

店長「あてずっぽだろうけど、これが間違ってもいないのが凄い」

僕「顔は浮かぶんですよ・・・あと、シンスケ?

店長「お前は外人発音かよ! それじゃ司会やっちゃうだろ?」

僕「すみません、正直僕のサッカー知識、目覚ましテレビのみです」

Book World Cup Breath of New Era―ドイツW杯完全読本。

販売元:文芸春秋
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2006年5月 5日 (金)

『のだめカンタービレ(15) 限定版』

僕「あの、これはまだ発売されてませんが・・・」

店長「GWぐらい好きにやらせてよ」

僕「いつも好き放題じゃないですか!」

店長「まあまあ。意外と予約入ってるよね、最初はどうなることかと」

僕「値段も結構しますし。ぬいぐるみも、ビミョーだし」

店長「俺はね、安易にドラマ化を許さなかった二ノ宮を誉めたい」

僕「急に話が・・・店長、何気に「のだめ」買ってますモンね」

店長「その前の「GREEN」も断って欲しかったよ・・・」

僕「NHKのでしたっけ? 僕は見てないんでなんとも」

店長「あれはいくら深キョンファンの俺でも、見続けられなかったよ」

僕「はあ・・・って「のだめ」の話に戻しましょう」

店長「確かに「のだめ」役は難しい。でも発想を変えれば簡単」

僕「何か、嫌な予感が」

店長「演じさせるから無理があるなら、素が「のだめ」な人にオファー」

僕「そんな人、いないと思いますけど」

店長「直感的に、上原ひろみ! 性格知らんけど」

僕「あ~、分からんこともない・・・けど、オファーは受けない・・・・・」

のだめカンタービレ(15) 限定版 Book のだめカンタービレ(15) 限定版

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上原ひろみ サマーレインの彼方 Book 上原ひろみ サマーレインの彼方

著者:白土 恭子,神舘 和典
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年5月 4日 (木)

『HJ文庫,7月1日創刊』

僕「またライトノベル創刊・・・今度はホビー・ジャパンですよ」

店長「もう市場は飽和状態だと思うけどね」

僕「担当としては頭が痛い・・・どこにスペースあるっちゅうの」

店長「どっかから逆に『ヘビーノベル』って出さないかね?」

僕「また思いつきで。例えばどんな?」

店長「主人公は凄い貧乏。苦労して出世するのよ・・・でも魔法使い

僕「魔法使っちゃえばいいでしょ! 出世かんたんでしょ!」

店長「学園モノでも、いじめ・校内暴力・自殺未遂とテーマが重重っ」

僕「うわー、それはヘビーだ」

店長「でも学校の制服がメイド服

僕「・・・読みたいですか、それ?」

店長「じゃ、中世ファンタジーでも、王室の後継者争いを中心に」

僕「それ、そもそもファンタジーじゃないです」

店長「でも王女がツンデレ。アニメ化したら声優は小倉優子!

僕「うっ、最後のは心の琴線に触れた・・・・・」

http://www.hobbyjapan.co.jp/hjbunko/

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2006年5月 3日 (水)

『ロト・ナンバーズ「超」的中法 2006年 06月号』

僕「また珍しいモノを持ってきますね」

店長「だって表紙、木の実ナナだよ。しかも化粧キツっ!

僕「ロトと木の実ナナ・・・リンクはしませんね」

店長「ちなみに先月は五月みどりだよ? 何路線だよ?

僕「CMは若い・・・誰でしたっけ?」

店長「分かる、あの『愛してると言ってくれ』にも出てた---」

僕「松本人志と噂になった・・・顔は浮かぶんですけど」

店長「まあいいや。もうこのまま突っ走ってほしい主婦友には」

僕「次の表紙誰か、逆に楽しみですよね。順当なら片平渚あたり?」

店長「いや、一気に市原悦子まで---思い出した、常盤貴子だっ!

僕「そうそう! CMは若向けなんですよね、無闇に・・・

ロト・ナンバーズ「超」的中法 2006年 06月号 [雑誌] Book ロト・ナンバーズ「超」的中法 2006年 06月号 [雑誌]

販売元:主婦の友社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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《日焼け》

店長「子供の発想は凄いね。外で遊んで日焼けして」

僕「潮干狩りでね」

店長「シャツめくって「ここが白くなった!」って、肩のソバのとこ」

僕「逆だ・・・逆を言うんだ。大人には言えない台詞」

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2006年5月 2日 (火)

『バスルームより愛を込めて』

僕「これ、配本無かったのをわざわざ取り直したんですか?」

店長「英知とバスルーム! これ取らずして何取らんや!」

僕「しかし、英知出版とかバウハウスとか・・・ホント好きですよね」

店長「俺、建築書も担当してるけど、こっちをまず思い浮かべるもん」

僕「ソファに座ってる英知バウ子とか?

店長「・・・エロ雑誌の担当、もう10年以上やってるだろ」

僕「ボケ無視かよ! 英知バウ子はツッ込んで欲しいとこ・・・」

店長「最初の頃は、ほら、やっぱ恥ずかしいじゃん、真剣にやるの」

僕「エロ雑誌は真剣にやるジャンルですかね?」

店長「でもある日ね、自分で読みたいのも置いてないのはオカシイと」

僕「こういう話は逆に真面目に語りますよね」

店長「もういい、俺の性癖を表現しよう、この一角に

僕「また大層な・・・」

店長「こっからこの写真集のとこまで、俺のチ○ポそのものじゃ!

僕「・・・・・」

店長「ちょっと、左曲がりですけどね」

僕「うわー、バリバリの下ネタ、GWなのに・・・

バスルームより愛を込めて Book バスルームより愛を込めて

販売元:英知出版
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《バースト・ゾーン―爆裂地区》

店長「いつもダメだしてて正直疲れたので、たまには逆も

僕「ダメ出さず、関係ない話で終わることもシバシバですが(笑)」

店長「まずはこれ。新刊じゃないし売れなかったけど、大好きな本

僕「またグロの極北みたいなの選んじゃって・・・」

店長「芥川賞取ったのにこれ書いちゃう吉村さんの漢気に一票!」

僕「この「テロリン」てのは何ですか?」

店長「(無視)読みなさい、一晩で読みなさい。チンタラ読んじゃダメ」

僕「だから、この「テロリン」て---」

店長「『スターシップ・トゥルーパー』好きな人は読まなきゃダメだね」

僕「あのー、「テロリン」て何ですか!」

店長「細かいことはいいの!この暴力描写を体ごと受け止めろ!

僕「・・・やっぱりグロなんですね、何で初っ端からこれ?」

店長「だって自由に選んでいいんだろ? いつも制約あるから」

僕「制約なんてないでしょ・・・僕はいいです、ホラーダメな人間なんで」

店長「じゃあ絶対読まないほうがいい。吐きますよマジで

僕「吐きますよって・・・本気で推薦してますか?」

バースト・ゾーン―爆裂地区 Book バースト・ゾーン―爆裂地区

著者:吉村 萬壱
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年5月 1日 (月)

『アロハロ!紺野あさ美写真集[DVD付き]』

僕「もう、GWスペシャル業務日誌は諦めました。お好きなように」

店長「元々乗り気じゃなかったのよ。企画がおちまさとっぽいし」

僕「どこがですか! 全然ぽくない! むしろ普通ですよ」

店長「普通と言えば、紺野小川も普通の人に戻っちゃうんだね」

僕「すいません、もう誰が誰だか見分けが付かないんで・・・」

店長「俺もさ、たまに「ハローモーニング」見るぐらいだけど」

僕「見てるんだ!

店長「コンコンは最初から好きだった・・・」

僕「コンコンて・・・

店長「小川もね、コントではなくてはならないキャラだったし」

僕「コント限定?」

店長「この写真集は卒業への手向けとして再発注。売れてるしね」

僕「当然、小川のも追加して一緒に並べるんですよね」

店長「・・・・・」

僕「何でそこ黙っちゃうんですか! 

アロハロ!紺野あさ美写真集[DVD付き] Book アロハロ!紺野あさ美写真集[DVD付き]

著者:西田 幸樹
販売元:キッズネット
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小川麻琴写真集 Book 小川麻琴写真集

販売元:ワニブックス
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《番外編 開始》

店長「なんやかんやで3ヶ月続いたんで、何か新しいことでも」

僕「というわけで5月から新たに番外編というカテゴリーを増設!」

店長「もともと事務所でダベッてる与太話を再現してたわけだけど」

僕「意外と本と関係ないこと喋ってますもんね、特にアナタは

店長「うん」

僕「うんって! 否定しないんだ!

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