« 『明日へ』 | トップページ | 『小泉今日子の半径100m』 »

2006年4月27日 (木)

『Tokyo Real』

僕「集英社からケータイ小説! また大切な何かを失ったような

店長「Yoshiかと思ったらRYUだってよ・・・確信犯?

僕「装丁は洒落てるし配本も結構あるし、力入ってますよね」

店長「この手の本見て感じる嫌悪感は、何なんだろう?」

僕「何なんでしょうね・・・」

店長「音楽業界で言うと、いい音楽作ろうと下積み頑張ってる人がさ」

僕「いますよね。バイトしながら路上で弾き語り、みたいな」

店長「音楽勉強もしないで、若くて可愛いってだけのアイドルがポンと

僕「歌下手なのにランキングの上位に、みたいな」

店長「あれに近いね。純文学とか本気で頑張ってる人のこと考えると」

僕「これにヒトマタギに超えられちゃうと、今までの俺は一体何?」

店長「こっちも商売だから売るけども・・・あ~今日は暴言吐くよ!

僕「うわっ、何ですか、恐いな」

店長「こんなもんで感動する奴は、感性が未完成!

僕「・・・まあ、暴言というよりはダジャレ?

Tokyo Real Book Tokyo Real

著者:RYU
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 『明日へ』 | トップページ | 『小泉今日子の半径100m』 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。