« 『CanCam 増刊 エビちゃんシアタースペシャル版 』 | トップページ | 『明日へ』 »

2006年4月25日 (火)

『バレエ漬け』

僕「これを選んだのは娘さんがバレエ始めたからですか?」

店長「もう可愛い。風呂上りに、またレオタード着て柔軟やるのよ」

僕「微笑ましいエピソードです・・・って、そういうブログじゃないでしょ」

店長「ゴメン。草刈民代は『Shall we ダンス?』から語ってこうか」

僕「そうですね、正直、演技が下手だなと思いましたね」

店長「でも、それこそ『バレエ漬け』の人だったからね。でも下手(笑)

僕「そこは認めちゃうんですね。けどあの映画大好きじゃないですか」

店長「何回も見てると不思議と違和感無くなる。こういう先生なんだって」

僕「まあ、いそうですよね、ああいう御堅いバレエの先生」

店長「役所はあの堅さに惹かれたわけよ。奥さんが柔らか過ぎるもん」

僕「原日出子! 確かに柔らかい・・・」

店長「つまり、男の浮気は奥さんと正反対のタイプに行きやすい、と」

僕「確かに・・・って、何かみのもんたみたいな終わり方・・・・・」

バレエ漬け Book バレエ漬け

著者:草刈 民代
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 『CanCam 増刊 エビちゃんシアタースペシャル版 』 | トップページ | 『明日へ』 »

コメント

こういう人は、生活観がまるで無いのが魅力。
バレエ9割、寝食1割。以下無し!庶民近寄るな!!
・・・みたいな。

「ちょっと映画にでも出て、シモジモの空気でも吸っちゃおうかしら」、なんて余裕見せるかと思いきや、その監督と結婚しちゃうわけですよ。
一分の隙無し!触るな素人!!・・・みたいな。

ま、かなりの偏見ですけど、ケナシてるわけじゃないんです。
そういう人は稀有で、余計に気になるし、だからこそ、
あの映画にリアリティーがあるわけで。
逆に興味をそそられる。

そういった意味で、僕が今もっとも話をしてみたい「漬け度NO.1」は、
なんといっても「宮里藍」。

絶対話し合わなそうだもん。
普段の会話とか、まるで想像できない。

デイリーヤマザキの豚串うまいよ!!
・・・なんつっても、興味ゼロなんだろうな~・・・。

投稿: 私服派 | 2006年4月25日 (火) 21時10分

うはははは、笑った!
ある意味、本編より面白い!

宮里藍!たしかに普通の会話しないね。
あとフィギュアの村主さんとかw

あなたもブログ始めたらいかがですか?
コメント絶対しに行きますから。

投稿: ぶか~ん | 2006年4月25日 (火) 23時05分

たまたま仕事量の少ない日が続いたので、精神的な余裕から(笑)、久々にのびのび書き込みさせてもらいました。

そういった意味で、毎日の更新には痛み入ります。
とても真似できないっす・・・。

これからも、見る9割、書く1割、以下無し!
・・・でお邪魔します(笑)。

投稿: 私服派 | 2006年4月25日 (火) 23時27分

この記事へのコメントは終了しました。

« 『CanCam 増刊 エビちゃんシアタースペシャル版 』 | トップページ | 『明日へ』 »