『バレエ漬け』
僕「これを選んだのは娘さんがバレエ始めたからですか?」
店長「もう可愛い。風呂上りに、またレオタード着て柔軟やるのよ」
僕「微笑ましいエピソードです・・・って、そういうブログじゃないでしょ」
店長「ゴメン。草刈民代は『Shall we ダンス?』から語ってこうか」
僕「そうですね、正直、演技が下手だなと思いましたね」
店長「でも、それこそ『バレエ漬け』の人だったからね。でも下手(笑)」
僕「そこは認めちゃうんですね。けどあの映画大好きじゃないですか」
店長「何回も見てると不思議と違和感無くなる。こういう先生なんだって」
僕「まあ、いそうですよね、ああいう御堅いバレエの先生」
店長「役所はあの堅さに惹かれたわけよ。奥さんが柔らか過ぎるもん」
僕「原日出子! 確かに柔らかい・・・」
店長「つまり、男の浮気は奥さんと正反対のタイプに行きやすい、と」
僕「確かに・・・って、何かみのもんたみたいな終わり方・・・・・」
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バレエ漬け 著者:草刈 民代 |
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コメント
こういう人は、生活観がまるで無いのが魅力。
バレエ9割、寝食1割。以下無し!庶民近寄るな!!
・・・みたいな。
「ちょっと映画にでも出て、シモジモの空気でも吸っちゃおうかしら」、なんて余裕見せるかと思いきや、その監督と結婚しちゃうわけですよ。
一分の隙無し!触るな素人!!・・・みたいな。
ま、かなりの偏見ですけど、ケナシてるわけじゃないんです。
そういう人は稀有で、余計に気になるし、だからこそ、
あの映画にリアリティーがあるわけで。
逆に興味をそそられる。
そういった意味で、僕が今もっとも話をしてみたい「漬け度NO.1」は、
なんといっても「宮里藍」。
絶対話し合わなそうだもん。
普段の会話とか、まるで想像できない。
デイリーヤマザキの豚串うまいよ!!
・・・なんつっても、興味ゼロなんだろうな~・・・。
投稿: 私服派 | 2006年4月25日 (火) 21時10分
うはははは、笑った!
ある意味、本編より面白い!
宮里藍!たしかに普通の会話しないね。
あとフィギュアの村主さんとかw
あなたもブログ始めたらいかがですか?
コメント絶対しに行きますから。
投稿: ぶか~ん | 2006年4月25日 (火) 23時05分
たまたま仕事量の少ない日が続いたので、精神的な余裕から(笑)、久々にのびのび書き込みさせてもらいました。
そういった意味で、毎日の更新には痛み入ります。
とても真似できないっす・・・。
これからも、見る9割、書く1割、以下無し!
・・・でお邪魔します(笑)。
投稿: 私服派 | 2006年4月25日 (火) 23時27分